ROCKY / COMMERCE X M&A 01 / BENEFITS

LINE Exclusive

判断する前に、まず使う。

M&Aを考え始めたときに、現在地を整理するための道具をまとめました。今の自分に必要なものから使ってください。


01

LINE限定特典

登録やダウンロードは不要です。

ご注意
診断と手取り計算は、判断材料を整理するための概算です。個別の税務・法務・企業価値を確定するものではありません。
02

M&A実務チェックリスト

全部を埋める必要はありません。分からない項目が、次に確認する項目です。

売却を考え始めたら整理する7項目
  1. 株式譲渡か事業譲渡か。何をどこまで引き継ぎたいか
  2. 直近3期の売上・営業利益・純資産と、今期の着地見込み
  3. 代表者や特定社員に集中している仕事・取引先・ノウハウ
  4. 借入、個人保証、リース、在庫など、譲渡後も残る論点
  5. 従業員・ブランド名・取引先について守りたい条件
  6. 売却後に残って働く意思と、許容できる期間・役割
  7. 希望時期と、社内外へ開示してよい範囲
買収を考え始めたら整理する6項目
  1. 買収で解決したい経営課題。売上拡大、人材、商品、販路など
  2. 投資可能額と、自己資金・借入を含む資金調達の前提
  3. 対象にしたい商材、販路、規模、地域と、対象外の条件
  4. 売り手オーナーが抜けた後に事業を回せる体制
  5. 在庫・返品・広告依存・特定取引先依存などEC固有のリスク
  6. 買収後100日で、誰が何を引き継ぎ、どこまで変えるか
初回相談で送る「1枚メモ」
  1. 相談の目的:売却、買収、価格を知りたい、まだ分からない
  2. 会社・事業の概要:商材、販路、年商、利益、従業員数
  3. いま困っていることと、M&Aを考えたきっかけ
  4. 希望時期と、譲れない条件
  5. 開示してよい情報と、まだ出したくない情報